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LCCを利用して東南アジアのリゾート地、マレーシアのランカウイ島へ行ってきました。今回は素敵なホテル「タンジュンルーリゾート(Tanjung Rhu Resort)」に宿泊したから大満足の旅行になったといっても過言ではない!

タンジュンルーリゾートの魅力をメインに、ランカウイ島をご紹介いたします。




【飛行機】LCCを利用し航空券代は抑え、深夜便で移動時間を有効活用!

往路・復路ともにLCCのエアアジアXを利用。荷物20kg込みで航空券代は往復約50,000円/人。

・往路
 羽田空港23:45発 → クアラルンプール空港6:35着
 クアラルンプール空港10:00発 → ランカウイ空港11:05着
・復路
 ランカウイ空港11:30発 → クアラルンプール空港12:40着
 クアラルンプール空港14:40発 → 羽田空港22:30着

往路は23:45羽田空港発なので仕事後に旅行に向かうことが出来ます。有給も一日節約出来ますしね♪

エアアジアのチェックインカウンターは大行列でした。Webチェックイン済みのレーンはがら空きだったので、事前にWebチェックインをすることをお勧めします。

また復路はトランジットが約2時間しかありませんでしたが、クアラルンプール空港は複雑では無いので、迷うことはありませんでした。




【ホテル】ランカウイ島最高級ホテル:タンジュンルーリゾートで贅沢な時間を!

今回は五つ星ホテルのタンジュンルーリゾートに4泊しました。

AMOMA.comは、最初に前金として100円支払って仮予約となり、宿泊の約2週間前になると残金が金額引き落とされ、予約確定となります。

私が予約した時は他の支払いもあったので、ホテル代の支払いをずらせたのはとても助かりました。もちろん、最初に全額払うことも可能です。仮予約~本予約の間はキャンセル料が無料のようでした。  ※私が2017年9月に予約した時点の情報ですので、現在AMOMA.comで予約する際には情報のご確認をお願いします。




◎タンジュンルーリゾートは空港からタクシーで30分、約1,000円!

空港から北東に30分の場所にあります。繁華街からは離れており、ホテルの近くには買い物・食事出来るところがありません。そのため買い物や食事を楽しみたい方は繁華街まで行く必要があります。

空港出口にタクシーカウンターがありますので、そこで行先を伝えてお金を払います。
ランカウイ島では行先で金額が決まっているのでぼったくられる心配はありません。ホテルにも空港までの送迎がありますが50RMなので、タクシーを使った方がお得です。ホテルの送迎サービスとタクシーの違いは、車が綺麗か綺麗じゃないかの差ぐらいです。



◎エントランスから自然に溢れている、タンジュンルーリゾート

タンジュンルーリゾートのエントランスはとにかく自然がいっぱい!
奥に、部屋やビーチがあります。

森の中にあるホテルなので、珍しい生き物もたくさん見ることが出来ました。


チェックインは14時ですが、ホテル内のレストランで昼食を食べることが出来、ホテル内のプールにも入れます。




◎部屋も自然感溢れるタンジュンルーリゾートのスイートルーム

今回宿泊したお部屋です!

ウェルカムドリンク、フルーツが用意されていました。

ベッドルームと繋がっているバスルームです。




◎プールは三種類! 大人限定のプールも。プライベートビーチは静かに過ごせます。

タンジュンルーリゾートにはプールが3つあります。2つが子供・大人可で1つが大人限定のプールです。 私たちは大人限定のプールをずっと利用していました。プールサイドにはバーもありますよ。

バーにはご飯のメニューも置いているのでお食事も出来ます。リンゴのフレッシュジュースとフルーツの盛り合わせは美味しいです。お勧めです!


私がタンジュンルーリゾートを絶賛している理由は、とっても静かに過ごせるからです。ワイワイガヤガヤしておらず、みんな、ビーチベッドで読書や昼寝をしていました。

中国人の子連れ家族が大人限定のプールに来ていましたが、ホテルの方がしっかりと注意し、子供OKなプールへ案内していました。

宿泊客の割合は、日本人は1割以下、中国人1割、残りは欧米の方でした。大人も、写真を撮りまくるような人もなく(むしろ写真を撮っていたのは私ぐらい…)、本当に落ち着いた時間を過ごせました。

プールサイドのバーは、17:00〜23:00までハッピーアワーをやっており、お酒が全部半額になります★ お酒を6杯飲んで半額で約1,700円でした! 夜は洋楽もかかっています。

また、プールサイドではディナーも出来ます! 予約は不要です。リゾットがとても美味しかった~!


タンジュンルーリゾートはプライベートビーチを持っており、今日の海が泳げるかどうかはフラッグの色で教えてくれます。

夜になると砂浜でディナーしている方もいました。




◎ホテル内のレストランは和洋中のお料理が楽しめる!

ホテル内には2つレストランがあり、1つは高級なレストラン、もう1つはお手頃価格のレストランになっています。朝はお手頃レストラン(SANDSレストラン)のバイキングです。和洋中全て揃っていてとても美味しかったです。SANDSレストランでは昼食も取れますよ。






◎ホテルのサービスを利用して周辺を散策。ヤシの木いっぱいの場所に遭遇!

ホテルでは有料の自転車レンタルサービスがあり、利用してホテル周辺を散策しました。
自転車をレンタルしてホテル前の大通りの小道を入ると…


少し見づらいですが、牛もたくさんいました!


綺麗に植えられたヤシの木もありました。現地の方が友人とご飯を食べてくつろいでいました!

ランカウイ島ではレンタカー、レンタルバイクの観光客が多いですが、自転車でもこんなに素敵な景色を見ることが出来ますよ。



★次のページで、ランカウイ島の観光スポットをご紹介!

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