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2016-09-10

【京都】たまにはのんびり一人旅。素敵カフェを求めて、祇園・東山散歩

東京から実家へ帰るときは必ず、京都駅経由で。
そのため、寄り道して京都市内を一人でぶらぶら歩くことがしばしばあります。

今回は、祇園・東山エリアでゆっくりお散歩したくなる場所と、休憩がてら一人でも立ち寄りやすいお店をご紹介します。

花見小路

祇園の中心部にある通り「花見小路」。 ここは海外から日本へ来られる方々にも人気があるようで、私が訪れたとき(2016年8月、お盆の頃)にはすれ違う人の8割ぐらいが外国人観光客でした。

京都らしい街並みで、ちょっとした小道にもわくわくします。

花見小路には、老舗の料亭や行列のできる和カフェも多数あります。
わらび餅が美味しいと有名な「ぎおん徳屋」さんに行ってみたかったのですが、驚くほど行列ができていて断念。(8月の炎天下、一人で長時間並ぶのは耐えられなかった...。)また機会があれば友人と来てみたいと思います!

Instagramで他の方の投稿を見ると、夜の花見小路も幻想的で素敵でした。
人の多い場所ですが、歩いているだけでも楽しい、京都らしさ溢れる通りです。

祇園白川

花見小路と比べると静かで落ち着きのあるこのエリア。
川のせせらぎや、石畳の道、昔ながらの町屋など、「京都らしさ」が凝縮された場所です。
たびたび舞妓さんの姿が見られることも。

川で涼んでいる鳥を発見。

川沿いには、私と同じように一人でのんびりお散歩されている方がいらっしゃいました。手には立派なカメラ。たしかにこの辺りは、カメラ片手にお散歩するのに良いかもしれません。

着物姿の方々もちらほら見かけました。
着物で京都観光をするなら、このエリアへ行かれることを強くおすすめします!!
とっても絵になりますし、それほど混雑していないのでゆっくり歩けます。

軒先で天日干しされている梅干しなど、日本の夏らしい風景を目にしました。

京都らしい風情ある道を歩きたい方はぜひ、祇園白川を訪れてみてください。

着物のお店併設の和カフェ「祇園359 cafe」

暑さに耐えられず、このあたりでちょっと休憩。

休日の祇園は、どこのお店も観光客でいっぱい。一人旅だとなかなか入りづらいお店も多いですが、穴場の和カフェを見つけました。
着物店「祇園359」に併設されているカフェ。

メインの通りではないため空いており、すぐに座れました。

一人だと伝えると、カウンター席へ通していただけました。

注文したのは「わらび餅アイス〜本わらび餅添え〜」と、冷たーい「おうすのオレ」(抹茶オレ)。
この日はとても暑かったため、冷たい抹茶オレにもの凄くありがたみを感じました。

黒蜜をかけていただきます。
添えてあるわらび餅単体でも美味しいですが、アイスの中にもわらび餅が混ぜ込まれています!
きなこ+アイス+わらび餅ってとても相性が良いですよね。ぺろっと食べてしまいました。

東山 「% ARABICA Kyoto」

ちょっと足をのばして、東山エリアへ。

祇園四条駅から八坂の塔のあたりまでは少し距離がありますが、せっかくなので、京都の街並みを楽しみながら歩いて行ってみました。所要時間はおそらく20分ほどだったと思います。
(ちなみにバスで八坂の塔へ行く場合は、「清水道」もしくは「東山安井」下車徒歩5分ほどです。)

八坂の塔すぐ近くに、ずっと行きたかったコーヒー屋さん「アラビカ京都」があり寄ってみました。

白いシンプルな外観。比較的新しいお店でありながら、京都の街並みに溶け込んでいます。
若い女性にも人気があるようです。

私はアイスラテをテイクアウトしました。

アラビカ京都には、2014年ラテアート世界チャンピオンのバリスタさんがいらっしゃいます。
もっと涼しい時期に京都へ行くなら、ぜひホットのラテを注文して美しいラテアートも楽しみたいところ。

また、アラビカ京都は嵐山にも店舗があります。そちらも抜群のロケーションですので、ぜひまた今度立ち寄ってみたいと思います。

一人で京都を歩くと、普段は見逃してしまいそうな小道の魅力に気づいたり、カフェで気持ちをリセットできたり、誰かと一緒に観光しているときとは違う楽しみ方ができます。

ぜひ、京都らしさ溢れる祇園・東山エリアをお散歩してみてください。

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