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2016-04-26

ニューカレドニア後編 死ぬまでにまた来たい!美しいビーチリゾート

おだやかで洗練されたビーチ

前編では市街地のマルシェについて書きましたが、後編では、ニューカレドニア旅行の醍醐味・ビーチリゾートについて書きます!

南半球にあるニューカレドニアでは、2月は真夏!最高気温は30℃を超え、カナヅチの私でも今すぐ海に飛び込みたくなるような気候です。

ホテルを出ると、もう目の前は海。

バカンス中らしき欧米人がたくさんいらっしゃいましたが、皆さんどことなくセレブ感が漂っていて、ニューカレドニアのビーチはとてもおだやかで洗練されているなという印象を受けました。(うぇーいなかんじの若者は全く見かけませんでした。)

首都ヌメアから、気軽にふらっと行ける離島

気持ちいい海沿いを歩いて、タクシーボート乗り場へ。みんなで離島へ向かいます。

「天国に一番近い島」と呼ばれるのはニューカレドニアの「ウベア島」という離島だそうですが、今回は費用を抑えるために、近場の「カナール島」を選びました。

乗ったのはこのタクシーボート。気さくなお兄さんが連れてってくれました。

カナール島へは、タクシーボートでわずか5分! 首都ヌメアからこれだけ近くにありながら、サンゴ礁や魚たちがたくさん生息しており、シュノーケリングには絶好の場所です◎

カナール島へ到着!

静かな島で、海はキレイな青色!
みんなでシュノーケリングをしたり、お酒を飲んでごろごろお昼寝をしたり、のんびりと素敵な時間を過ごしました◎

夕方にはタクシーボートがお迎えに来てくれて、名残惜しく感じながら本島へ帰りました。

ヌメアのビーチからも美しい夕焼けが楽しめる

本島に戻り、ホテルの目の前にあるビーチで、みんなでぼーっと夕日を眺めました。

この日の夕方は少し曇っていましたが、それでもキレイなピンク色の夕焼けが楽しめました。(写真がヘタで伝わらないのが悔しい!)

ニューカレドニアは死ぬまでに絶対また来たい!と思える場所でした。

次回はもう少しリッチに、他の離島にも遊びに行きたいです♪

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